2010年4月にソフトバンクが持ち込んで日本語化されたライブストリーミングサイトのUsream

まだまだ活用している企業や個人も少ないのだが、誰でもTV局間隔でライブ放送を行えるという事でコンテンツの広がりは増えて行くばかりだろう。

Usreamで配信するにはライブ配信ようのカメラやマイク、パソコン、インターネット環境が必要になるのだが。
実はそんなに大層な機材など必要無い。

最近のノートパソコンやモバイルに搭載されている標準のカメラやマイク、iPhone、iPADやSkypeでおなじみのWEBカメラで十分だ。
しかし、もっと手軽にライブ配信を楽しみたい人はCerevo CAMを購入するのがいいかもしれない。

このCerevoCAMはUstreamの為に作られたようなWEBカメラで、Wi-Fiで繋いでそのままライブ配信ができるという優れもの。
Wi-Fi環境がなくてもUSBでイーモバイルを繋いだりして使う事もできる。有線LANは挿せないので悪しからず。→ミニUSBのLAN変換アダプターで使えるのかは不明。

CerevoCAMを使えばパソコンを立ち上げなくても誰でもどこでもいつでもライブ配信が手軽に出来るのでお勧め。

価格:19999円CEREVO CAM live! Amazonで買えます。

若干高めなオモチャだが、売れ行きが上がって行けば・・・?

ちなみに、Ustreamは日本に入ってきてからまだ半年程度なのでまだまだ認知度は高くありません。

ソフトバンクは決算説明会をライブ配信するほど熱心な活用ですが(株主なので当然ですが)、
他には、ユニクロは商品PRで利用、タイトーはゲームの紹介で利用、ドクターシーラボは新商品発表会を生中継、マネックス証券、ロジクールなどと細かく利用している企業がちらほらいる程度です。
今後はもっと色んな企業や個人、コンテンツが間違いなく配信されて行きます。

企業個人問わずのパーソナルメディア時代の到来です。

マスメディアに頼らない広告やTVプロダクションに頼らないコンテンツが生まれ始めます。
LANケーブルがTVに刺さっているならば、ケーブルテレビのようにチャンネルで選べる日もそう遠くはありません。

近い将来、一個人の自宅から配信される番組がお茶の間を賑わせるなんて事もあるのでしょうか。

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